乳歯ケースはおすすめ人気ランキングのものを購入!使ってみた感想

現在、小学一年生の娘が、昨年めでたく乳歯が抜けました!

そこで必要になる乳歯ケース。歯が抜ける前から「乳歯入れはどれにしよう?」と「おすすめ人気ランキング」を見ては、悩んでいました。

やはり「自分の乳歯をしまっておく娘自身」とも相談した方がいいよね~と思い、一緒にネットで眺めていたりして。

娘の意向や母である私の希望(値段とか 笑)で、ランキングの中から「乳歯ケース」を購入しました!

「おすすめ人気ランキング」の乳歯ケースや、購入に至った経緯。また使用期間は8か月くらいですが、実際に使ってみた感想をつづります。

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乳歯ケース(入れ)は種類豊富!

乳歯ケース,購入

乳歯ケース(入れ)は、最近ではとっても当たり前になってきて種類が豊富ですし、「おすすめ人気ランキング」でかなりの数のケースを見ることができます。

たくさんの種類があって、眺めているだけでも楽しいですし、娘も自分の使うものになるので、興味深々で探していました。

そんな乳歯ケースの「おすすめ人気ランキング」を、下記にて見ていきましょう!

でも、まぁ私(アラフォー)の子供時代は、乳歯が抜けると外に投げるのが一般的だったので「乳歯入れ」とは全く無縁の時代でしたから。こんなに普及したことを考えると、結構、驚きなんですよね、正直。

せっかく乳歯ケースに収納する歯なので、虫歯にならないできれいな方がいいですよね!

知ってましたか?子供の口の中は、3回虫歯になりやすい時期があるらしいのです。

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乳歯ケースの「おすすめ人気ランキング」は?

では、「おすすめ人気ランキング」を7位から見ていきましょう!(楽天市場、2019年7月11日現在)

ランキングは日々、変動がありますので下記よりご確認ください!

楽天「乳歯入れ」ランキング

ランキング7位

ランキング6位


ランキング5位

ランキング4位

ランキング3位

ランキング2位

ランキング1位


乳歯ケースが必要な年齢あたりになると、こんなことも経験しますね。

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おすすめ人気順位ランキングのものを購入!


購入したのは、こちら「乳歯のお部屋2」!

わが家は、「おすすめ人気順位ランキング」6位(今現在)の乳歯ケースを購入しました

いやぁ~、迷いに迷いましたよ。最後は母である私が決めた上で、娘に了解をもらい購入した次第です。

しかも「送料無料」で「メール便対応」!送料がかからずお得なので、購入したんですね。ネットでポチっとしてから、1週間ほどで家のポストに投函されていましたよ。


また、一緒に入っていた「付属品」は、上記のシール!

このシールは、乳歯が抜けた日付を記入して、歯が抜けた場所の同じ収納場所に貼るためのものです。なんてことないシールに見えますが、ちゃんと付属してくれているのは助かります。

実はあまり調べなかったのですが・・。


なんと!!こんなに小さいのです!500円玉を置いてみましたが、かなりの小ささに驚きました!

でも、のちに実際に抜けた歯を入れることになるのですが、「ちょうどいい大きさだったんだ!」と気づき納得。

そのくらい、子供の乳歯って小さかったんだな~と。自分自身が子供だった遠い昔に、想いを馳せました。(遠すぎる・・笑)

では、なぜ乳歯ケース「乳歯のお部屋2」を購入したのか?の理由も見ていきましょう!

乳歯ケース「乳歯のお部屋2」を購入の理由は?


なぜこの乳歯ケース「乳歯のお部屋2」を購入したのか?沢山の中から、どうして選んだのかというと・・。

まず、下記のことが理由になりました。それぞれ詳細もつづっていきます。

  • 価格が安い!(1080円)
  • 軽い・割れない(プラスチック)
  • 乳歯1本1本それぞれ収納・日付記入できる

価格が安い!(1080円)

1番の理由は、安くて手軽に購入できる価格だったからですね。ここがものすごく重要!

乳歯ケースは調べてみると、価格が4000円ほどするものもあり、名入れができたりかわいいデザインのものも豊富です。そりゃ、心惹かれますって。

ただ私の娘は第一子なので、上の子もおらず「初めて子育てしている子供」になります。ということは、そう!乳歯ケースを購入するのも初めてなのです!

初めて使うことになるもの(使い勝手がわからない)ものに、そんなにお金をかけて失敗したくないと思ってしまいました。

そのため、1080円という価格はとても魅力的でありましたし。値段の割には、さらに「機能面」も充実しているところがよかったですね。

また、今回プラスチック製を購入して失敗しても、「次は、もう少ししっかりした素材で価格も高いものに買いなおそう」という考えだったので、躊躇せず購入できる価格だったということは大きい理由でした。

軽い・割れない(プラスチック)

2番目の軽い・割れない素材のプラスチックということも、選んだ理由の1つになります。

娘だけでなく、どのお子さんもそうだと思うのですが、「自分のもの(この場合は乳歯ケース)」になったものに関しては、何度も出してきて触ったり、中を開けたり。それはそれは、「よく飽きないな」というくらい、毎日触って確認するんですよね。

おそらく娘は、「購入した乳歯ケース」を暇さえあれば、引き出しから出して触るだろうと容易に想像が出来ました。

そのため、重くなく軽くて、落としても割れないプラスチック製の素材を選んだ次第です。予想通り、1日に何回も出してきては触る娘を見て、プラスチックにして正解だったなと思ったのでした。

乳歯1本1本それぞれ収納・日付記入できる

3番目の乳歯1本1本を、それぞれ収納できる、歯が抜けた日付も記入できるというのも購入の決め手でした。

乳歯ケースの種類の中でも、価格が安いものですと壺のような仕様になっていて、全部の歯を1つに収納するものもあります。ただ、この仕様ですと口のどこに生えていた歯なのかもわからなくなってしまいますよね。

せっかく保存するのなら、どこの歯がいつ抜けた、口の中のどの部分に生えていた乳歯だったというのがわかるようにしたいと思い、この「乳歯のお部屋2」に決めました。

もう、お気づきだと思いますが、この乳歯ケースの形状は真ん中から開けると、口の形と同じになっています。また、それぞれの小さい収納場所も歯が生えている箇所と同じ作りなんです!

こん形状のおかげで、小1の娘が見ても、どこに生えていた歯が収納されているのか、一目瞭然。そのため、開けては「ここに生えていた歯だよね!?」なんて私に話しかけてくれます。

そんなこんなで、親子で会話が増えるきっかけになりました!

そして使用し始めて、ある程度の時間が過ぎたので、「乳歯のお部屋2」を使ってみた感想をつづっていきます。

乳歯が抜けた場合、そのまま保存はダメ!保存方法はこちら!

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使ってみた感想

「乳歯のお部屋2」の乳歯入れを購入してから、現在の状態のものです。

真ん中あたりにある、四角いシール(付属品)は、名前を記入。兄弟がいるご家庭でも、一人ずつ分けて管理できますね。

下の部分を開けると中央部分に、小さいトングが収納されています。

乳歯が入っている収納部分は深さがあるため、取り出すときに使用します。ただあまり上手くつかめないので、手で出していることが多いです。

今後、抜けた歯が多くなってきたら、歯を一つだけ手で出すのも難しくなりそうなので、活用できるかもしれませんね。

上の部分も開けてみましたが、口と同じ作りになっているので抜けた歯の場所に収納するだけです!

じゃーん!わが家のオリジナルでシールを貼ってみました。

プラスチックなので、シールやマスキングテープとも相性がいいのは嬉しいですね!

上記シールは、おまつりでゲームのおまけにもらったもの。デコ代はほぼ0円です。しかも、娘が自分で飾りましたので、とっても楽しかったようです。

まとめ

1 乳歯ケース(入れ)は種類豊富!
2 乳歯ケースの「おすすめ人気ランキング」は?
3 おすすめ人気順位ランキングのものを購入!
4 乳歯ケース「乳歯のお部屋2」を購入の理由は?
5 使ってみた感想

を見てきました。乳歯入れは価格帯も幅広く、種類豊富なので迷うことも多いと思います。初めて購入するという人も多そうですし、悩んでしまうのも当たり前だと思います。

おすすめのランキングから選んでもいいですし、安価なものをとりあえず購入してからというのも一案だと思います。

ただ、歯が1本ずつ収納できないものだと、後から再度分けるのは難しいので、最初に1本ずつに分けて入れられるものの方が安心かもしれません!

参考になれば、嬉しいです!