中間反抗期の原因や対処法は?7歳(小1)の娘は友達からも自立?

「中間反抗期」は小学生の低学年に訪れることが多いですが、気になるのは、その原因ではないでしょうか。

思春期の反抗期とは違い、まだまだ幼い年頃にやってくる「中間反抗期」。

どうしてあるのかな~?ととっても不思議ですし、原因としては、男の子と女の子で違いもあるらしいんですよ。

そんな6~7歳から始まる「中間反抗期」の原因や男女の違い、対処法などもしらべました。

またわが家の7歳(小学一年生)娘は「お友達からも自立しかけた?という体験談」も、つづっていきます。

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中間反抗期の原因とは?


「中間反抗期」というのは、年齢の前後はありますが、だいたい5~7歳くらいで訪れる反抗期です。

その原因となるものは、「思春期の反抗期」同様に「成長している」から

ものすごく、シンプルな答えですよね~。

子供の突然の「イヤイヤ」などで親の方は驚いてしまうこともありますが、「子育てが成功してますよ!」ということらしいんです。

ちゃんと成長しているからこそ、自立心が芽生えるため、今までよりも親から離れようとする。その時期が「中間反抗期」ということになります。

まだ小学校低学年の「中間反抗期」なので、程度のこそあれ、「口答えする」「いうことを聞かない」などの態度の合間に、甘えてくるという行動も目立ったりして。

私的には、憎らしいようなカワイイような、複雑な気分でもありました。

また「中間反抗期の原因」の特徴が、男女で違いがあるようなんです。もちろん原因には個人差もありますので、一概にはいえませんが。

実際に経験したり聞いたりした話がありますので、そちらも見ていきましょう。

男の子の場合

中間反抗期に入った男の子の原因、その特徴は、「恥ずかしいから」

女の子の母である私からするととっても驚きの理由なのですが、男の子は特に母親に対して「恥ずかしいから、学校に来るな!」みたいになるようです。

これは、実際に近所に住んでいる男の子の数名が当てはまりました。「学校に来ないでくれ」なんて高学年になって始まるのかと思いきや、低学年でも一緒なんですね。

やはり、小学校に入ってからのお友達の影響あり、母親と手をつないでいても「向かいから友達が来ると手を払われたりする」と、ママ友は悲しそうに話してくれました。

女の子の場合

中間反抗期に入った女の子の原因、その特徴は、「友達の影響」

男の子に比べ、「コミュニケーション能力や言語能力が発達している」といわれる女の子ならではですね。

女の子はグループになりがちですし、コミュニティを作る性質が強いので、一緒にいる友達に影響されることも多いです。

なので、一番仲のいいお友達などが反抗期になり、その振る舞いや口癖などに影響されて、自分も反抗期に突入したときに同じ態度を取りやすくなったりします。

わが家の娘も反抗期に入ったお友達とよく遊んでおり、一緒にいる時期は全く同じような口答えをしていて、そのお友達のママと苦笑いしたりしてました。

中間反抗期の対処法は?


次に気になるのは、「中間反抗期」の対処法ではないでしょうか。

中間反抗期には「口答え」や「泣いて抗議」など今までよりも激しい抵抗をしてくるという特徴がありますから、大人の方も「今、反抗期なんだな。」と受け入れて、冷静に対処する必要が出てきます

また子供は自立心が出てきて、親との距離を置きたがっているので、子供との距離感を確認することも必要になってきますね。

なので、「子供がどんな様子で、どんな言葉をかけてほしいのか」を見極めようとする親側の努力が、不可欠になると思います。

そんな「中間反抗期」の子供の特徴や、対処法は下記で詳しくつづっています。

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7歳(小1)の娘は友達からも自立?


わが家の娘7歳は、小学校に入学して初めての夏に「中間反抗期」を迎えました。

12月を迎える現在はかなり落ち着いてきましたが、反抗期を迎えたころ「お友達からも自立しようとしている」様子が垣間見れたんです

正直、驚きました!だって、私的には「親から離れる傾向にあるので友達とはベッタリになるんじゃないか」と思っていたから。

まぁ、子供によっていろんなケースがあるので、たとえば「わが家ではこんなだったよ」という体験談が参考になればと思い、つづっていきます。

7歳娘の体験談

7歳娘の体験談ですが、夏を迎えたころに突然やってきたんです

それまで私にベッタリの甘えんぼ小学生でしたが、何かにつけて口答えが増えていきました。

もちろん、何か(ハンカチ忘れているよ。など)の指摘をすると、ものすごく泣いて抗議することが毎日。その指摘も優しく諭したりしても、対応は全く変わらず。

この頃、「中間反抗期」という言葉を知り、検索してばかりの日を過ごしました。

こちらも疲れていたり、状況が何も変わらない毎日にイライラし始め、娘の言ったことに対し、声を荒げ反省する日々。

あ~もうイヤ!!!と思った矢先、秋に差し掛かるころ。反抗期の特徴はあったものの、泣いて抗議することが減ってきたころ、「私の言ったことに対しての無視」がはじまりました。

「無視」というのは反抗期の特徴でもあるらしいから、時期によって特徴が移行していくのかななんて思ったりして。

「無視」と同時に、特定のお友達2~3人以外は全く受け付けない「友達からも自立?」の時期がやってきました

「特定のお友達以外はほとんど受け付けない」状態で、登下校も1人になることも

一緒に帰れそうなお友達がいるのに、全く関わろうとしない。今までは同じお友達と登下校ずっと一緒だったのに。

これにはかなり不安になりました。

ですが、親の私もジッと我慢。様子など無理に聞かずに、時間が過ぎるのを待ってみました。

その後、反抗期が落ち着いてきたころには元に戻って、現在ではお友達と登下校を一緒にしています。後日、娘に少し聞いてみたところ、「一人でできるよ!」と思っていたそう。

なので、もしかしたらお友達が嫌いとかではなく「一人でちゃんと登下校できるよ!」と示したかっただけなのかもしれない。なんて。

「フー、お母さん安心したよ」と、心の中でつぶやいたのでした。

まとめ

1 中間反抗期の原因とは?
2 中間反抗期の対処法は?
3 7歳(小1)の娘は友達からも自立?

を見てきました。中間反抗期の原因は「成長の証」ということで安心するべきではありますが、男女で差があったりと、意外と奥がふかいものだなーと。

また対処法としては、親の方が冷静になること。これが出来ていたら、悩んでないって!という感じです。

しかも個人差はもちろんありますが、親からも友達からも自立するように見える場合もあります。

そんな場合でも、不安だけれども時間をかけて待ってみるというのは、かなり重要だと感じた出来事でした。