雨の日の室内遊び!2歳からの幼児におすすめの室内遊びを10選

お子さんがいると、雨の日は何をして遊ぼう・・と悩みますよね。外では遊べないので、我が家では、テレビのお世話になることも結構あります。たまにのことならいいのですが、程々にしておかないと、余計にダラダラして良くない流れになるリスクも出てきたり。

そんなマンネリになりがちの雨の日は、家の中でできる室内遊びをしませんか。今回は、2歳くらいからの幼児向けにおすすめの10選をご紹介します。5歳のわが子も実際に遊んでいるものもつづっていきますよ。

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雨の日の室内遊び!

雨の日って何となく、ゆううつな気分にもなりがち。いつも元気なときばかりではなく、少し調子が悪いときだってあります。子供は曇りの日は眠そうだったり、天気によって体調が変わったりしますから、そんなときは、「今日は家にいたい日」にしちゃいましょう。

もちろん親にとっても、家だけで遊びを完結させたいときもあります。特に雨が降っている日は、傘を差してお子さんを連れての外出も大変!ですから、雨の日に毎回、外出というのもとても面倒に感じることもありますよね。そんな雨の日の「室内遊び」をご紹介します。

ただ、子供が元気すぎて家にいるだけでは手に負えないときなど、親も子供と室内にいてイライラしてきたら・・。思い切って、雨の中の散歩もおすすめです!

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2歳からの幼児におすすめの室内遊びを10選

下記、おすすめの室内遊びです。上から2歳児~対象の遊びで、下にいくほど遊びが少し高度になります。

お絵かき

子供は書くことで、集中力がついてくるそうです。2歳ころでしたら、紙いっぱいに使って大きく書くこともできるようになってきますので、子供には握りやすいクレヨンや、濃い鉛筆の方が書きやすくてオススメですよ。また、大人が絵描き歌を歌いながら描いたりすると、とても喜んでマネたりします。

積み木

積み木や、ブロックも集中して遊べますね。手で握ったり、たたいて音が出たりと、子供の五感を刺激してくれます。ひととおり遊んだら、大人が遊ぶ様子を見せることで、積み木の活用の仕方も学べますし、そのことで、子供の視覚や記憶力などにも刺激を与えられます。

おままごと

いわゆる「ごっこ遊び」といわれるものです。この「ごっこ遊び」は2~3歳から始まり、コミュニケーションの仕方などを学んでいく、重要な遊びだといわれているんですね。

その中でも「おままごと」は、子供と愛着のある母親がいつもしていること(家事)なので、子供も上手にマネられます。わが子も、私と同じ口調でママ役を熱演してくれるので、普段の自分の姿を客観的に見れる機会となっています。(笑)

パズル

パズルもいろんな種類がありますが、2歳~でしたらパズルを簡単に手作りできます。簡単な絵を紙に書いて色を塗り、等分に6個に切り分けて出来上がり。

幼児教室を体験に行ったときにもあったのですが、パズルをササっと作ることが出来るなんて手軽で便利ですよね。ポイントは、色を塗ること!色を塗ることでパズルがわかりやすくなるので、おすすめです。

粘土

粘土は、その柔らかさゆえに面白がるお子さんも多いはず。握る、つぶす、丸める、ちぎるなどの動作から、手先の器用さを養えます。

小さいお子さんは、「何かを作らなきゃ」と気負わずで大丈夫。お団子やへびなど簡単なものや、スプーンやフォークなど家にあるものを真似たものなどをいくつか作ると、子供の思い付きなどで、どんどん遊びがふくらんでいきます。

風船

わが子が何度もせがんだ、風船遊び。膨らませて縛って、ポン!とするだけなのに、とても楽しい様子でした。風船の予測しない動きや、弾む感じがとても惹きつけられるのでしょうね。

風船を購入するのは、だいたいが100円ショップです。おもちゃコーナーに行くと置いてあるのをよく見かけます。とても安価ですので助かりますし、いくつもふくらませて多くの風船で遊べます!

紙飛行機

紙飛行機もよく飛ぶものだと、かなりの時間をつぶせました。やはり、「どちらが遠くまで飛んだか」の対戦制にすると盛り上がります!よく飛ぶ紙飛行機の作り方は下記よりご覧ください。

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折り紙

折り紙も、集中するもののひとつですね。まずは紙を折れなくても、手でちぎったりするだけでも遊べるので手の運動にもなりますよ。

中でも折り紙で作れる箱は、いくつも作ると我が家では、「おままごと」が始まります。また、子供がもっと小さいうちは、折り紙で作った柔らかい箱をつぶすのが楽しいらしく、持ってはつぶしていました。そのうち、力の加減が分かるようになってきて、そっと持つことも覚えるように。

子供ってスゴイと思うのは、成長してちゃんと体に能力が備わってくると出来るようになることが多いんだなーと。たった折り紙ひとつですが、親の方の気づきも多かったです。

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トランプ

ババ抜き、神経衰弱、七並べなどレパートリーが多いトランプ。わが子5歳の今では全部やりますが、小さいころからしていたのは、神経衰弱。


絵柄を合わせれば、カードを取れるというシンプルなルールなので、子供にもわかりやすいです。「まだ小さくて数字も読めないよ」というご家庭もあると思いますが、子供ってゲームしているうちに、自然と覚えたりしちゃうんですよね。(我が家も特に教え込んだわけでもなく、やっているうちにゲームに参加してきました。)

小さいお子さんの始め方として、初めはカード枚数をものすごく少なくしてからというのもよさそうです。神経衰弱の具体的なやり方や、脳への効果などは、下記よりご覧ください。

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お菓子作り

お菓子作りや料理は、子供のいろんな能力を引き出してくれるものだと思います。粉を混ぜ合わせたりタマゴを割る加減を習得したり、「こうするとこぼれる」などのリスクや、どんな材料を先にいれると混ざりやすいなど原理も学べますね。

脳をフル回転で使うためか、お菓子作りの後はぐったりして大人しくなります。(笑)年齢が小さくても、混ぜる担当、入れる担当などお仕事を任せると責任をもって遂行してくれますよ。ほとんどの材料が家にあるものでできる、ホットケーキもおすすめです。

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まとめ

  1. 雨の日の遊びは家で!
  2. 2歳からの幼児におすすめの室内遊びを10選

を見てきました。少し高度に見える遊びも、大人がフォローすれば2歳児からでも楽しめます。出来るところを子供に任すのも責任感が育ちますし、意欲につながってきて子供の「やりたい!」が増えたように思います。遊びをすることで、心の面でも刺激があるのがうれしいですよね。

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