乳腺炎予防の飲み物のお茶はコレ!ノンカフェインで母乳がサラサラ

母乳で育児をされている方の中には、「乳腺炎」に近い症状が頻繁に出ている方がいらっしゃると思います。

乳腺が詰まると痛いですし、体も相当つらくなりますね。私も、乳腺が詰まりやすくて本当に困りました。

おっぱいが詰まりそうな状況になり、なんとか回避するためにおっぱいを絞ったり冷やしたり。育児に加えてさらにやることが多くなり、精神的にも肉体的にもダメージが大きいものでもあります。

そんなグッタリしていた私が、実際に飲んでみて「乳腺炎の予防に効いた!」と思うお茶をご紹介します。

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乳腺炎予防は飲み物で


乳腺炎になる前に予防として、飲み物で対応するのもひとつの手です。

母乳が出やすくなるといわれている「ハーブティー」や、ノンカフェインなどの「タンポポ茶」などもよく知られていますよね。

私も本当に乳腺が詰まりやすい体質だったので、いろいろなお茶を試してみました。

母乳にいいよといわれるハーブティーも飲んでみましたが、食べるものに気を付けていても、乳腺が詰まる感じになってしまうのは変わらず。

何かいいものはないかと探しているうちに、見つけました!

実際に飲んでみて、「一番よかったお茶」をご紹介します。

乳腺炎予防の飲み物のお茶はコレ!

私の体験談としては、乳腺炎予防に一番効いた飲み物のお茶が、「ごぼう茶」!

「ごぼう茶」を日中飲むようにしたら、それから乳腺炎手前の症状が出なくなったのです。

よく「牛蒡子(ごぼうし)」が乳腺炎にいいと聞きますし、助産師さんも下記のように言っていますから、その部分を引用しますね。

お食事や授乳間隔やポジショニングの改善指導、吸啜技術向上トレーニング、投薬依頼など、助産師として出来る限りやり尽くしてしまい、もう切るカードが無い時ってあるでしょう?

患者さんにしても、短いスパンで何度も乳腺炎を繰り返したらおっぱいをあげるのを挫折しそうになるでしょう?

『ごぼうし』はそういう崖っぷち状態の時の最終兵器なんです。

お値段の相場は500gで2000~2300円くらいです。1日分40円くらいですね。

マイナーなお品なので、お取り寄せの可能性大です。健康保険は利かないです。

出典:http://bonyuugairaitosyokan.cocolog-nifty.com

ただ「牛蒡子(ごぼうし)」って飲みづらいとか、手に入りにくいとかを聞いて、手を出せずにいたんです。

いろいろ探してみると「ごぼう茶」というものがあって、それも「ごぼうのエキス」が入っているらしく、しかも少し安いではありませんか。

毎日飲むものなので「価格が安い」ってこと、とても重要ですよね。

乳腺炎予防の飲み物は「ごぼう茶」!

上記でご紹介した「ごぼう茶」は、国産で無農薬だから赤ちゃんにも安心です

気になるお味は、最初はごぼうだけに多少土臭く感じますが、他の種類のごぼう茶の中でも特に飲みやすかったものになります。

また、形状も便利な「ティーパック」になっていますので、マグカップにポンっと入れて、お湯をそそぐだけという手軽さでとても便利なんです。

私はカップに1包入れてお湯を上まで注ぎ、飲んでは少しずつ足し湯しながら、日中にかけて飲んでいました。

お値段は、1日1包だとおよそ30円。

1日30円ほどなら、気軽に毎日続けられる金額ですよね!ステキ~!

ですが、「ごぼう茶」は飲み過ぎると胃が荒れるので、1日1包を守るようにしていました。母乳をサラサラにしたい気持ちはものすごくわかるのですが、飲みすぎにはご注意くださいね!

「大きい袋1袋に30包入り」で2袋で1セット販売しています。全部で「60包入り」なので一回注文すれば、約2か月分になります。

しかも「メール便」なので玄関で受け取る必要もなく、ポスト投函て楽でしたし、さらに「送料無料」なのも嬉しいところ。

ただ、「メール便」ですと頼んでも直ぐに到着しないので、お茶が無くなりそうになったら注文しておくことが必須ですね。

ノンカフェインで母乳がサラサラ


実はごぼう茶って、ノンカフェインなんです。

しかも、ごぼう茶を飲むようになって血液がサラサラになるようで、毎月の生理もサラサラしていて生理痛とは無縁でした。

母乳って血液から出来ていますから、もちろん母乳もサラサラだったのでしょうね。

そのため「ごぼう茶」を飲んで、油っぽいものを食べても詰まらなくなりました。それまでは、詰まりそうなものを食べてるそばから、乳首が痛み出したりしていましたから。

たとえば、カレーやシチューを食べるとすぐに乳腺がチクチクして、詰まりそうと分かるほどだったのです。

なので、乳腺が詰まらないように「おにぎり」や「うどん」「さつまいも」などサッパリしたものばかりを食べ、油っぽいもの(揚げ物やチーズ)がほとんど食べられなくなった、授乳期。

甘いものもおっぱいが詰まるので、「さつまいも」でしのいでいました。(あの頃を思い出すと、よく我慢できたなと思います。今の自分に言い聞かせたい(笑))

また肉も「しゃぶしゃぶ」のようにしたりしていて、精のつくものが食べれなかったんですよね。そのため授乳期はいつもフラフラして、貧血気味でもあってとてもつらかったのを覚えています。

おそらく私の乳腺が細いので、赤ちゃんである娘に吸ってもらわないとすぐに赤くなり、熱を持ってしまうおっぱい。

うっかり娘が寝てしまい飲んでもらえなかったら大変なので、1日中、どのタイミングで飲ませようかなどの「授乳スケジュール」で頭がいっぱいでした。

お乳の張りをある程度自分でどうにかしたくてお乳を絞っても、その刺激でどんどん胸が腫れちゃったりして・・。その加減がとても難しかったですし。

「ごぼう茶」を飲む前は「乳腺炎になってしまうのでは」という恐怖で、毎日を支配されていました。また日常生活も「おっぱいケア」に時間をかけたりして、産後の上にさらに精神的にも身体的も本当にきつかったのを覚えています。

そんなつらかった日々を経験した私でしたが、乳腺炎の恐怖から解消された「ごぼう茶」を試してみて「本当によかった!」と思っていますし、こうしてご紹介できていることに対しても、嬉しい気持ちでいっぱいです。

赤ちゃんの部屋などの環境は、眠りやすい温度になっていますか?

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まとめ

1 乳腺炎の予防は飲み物で
2 乳腺炎予防の飲み物のお茶はコレ!
3 ノンカフェインで母乳がサラサラ

を見てきました。私にとってはかなり効き目があったのでご紹介しましたが、「ごぼう茶」はお薬ではありませんね。

そのため、利き方には個人差があると思いますが、どなたかのつらさの解消につながれば嬉しいです。

乳腺炎予防によかったよ!という体験として、つづりました。

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