子供の肌荒れやブツブツ対策に普段から気を付けた基本の3つのこと

子供の肌は敏感だからこそ、少しの刺激で、知らないうちに肌荒れやぶつぶつができたりします。

子供はどうしても、かゆいときは掻く力加減が一切出来ないため、掻き壊して肌を傷つけてしまうこともたびたびです。

子供の肌が悪化するというのは、刺激されてということになりますよね。刺激を少しでも減らしたいと思い、肌荒れやブツブツ対策に普段から気を付けた基本の3つのことをつづります。

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子供の肌荒れやブツブツ対策


子供の肌荒れやブツブツは、季節が寒くなり乾燥してくると、目立ってくることが多いのではないでしょうか。

わが子も寒くなってくる11月を過ぎると、肌トラブルに見舞われます。そんなときの対策としては、まずは乾燥を保湿して緩和させることが大事になってきますね。

しかも、「ただ保湿剤を塗ればいい」ということではなく、子供の肌1人1人に合うクリームなどを選ぶことが重要になります。

そう思い、娘の肌に合う保湿クリームはないかと、いろいろ試してみました。

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また保湿剤で乾燥を緩和することと同時に、平行してやっていきたい対策としては、肌に刺激を与えないこと。

このことについては、毎日のちょっとしたことを気をつけただけで、肌への刺激が減って普段の肌を維持することができました。

特に難しいことではないので、普段から気を付けた基本3点をご紹介します。

普段から気を付けた基本の3つのこと


気を付けた基本の3つと、それぞれの詳細をつづります。

  1. 化学繊維の洋服ではなく、天然繊維の洋服を着せる
  2. お風呂のお湯の温度は、低めに設定する
  3. 石けんを使いすぎない

化学繊維の洋服ではなく、天然繊維の洋服を着せる。


洋服の生地にも種類があるのをご存知でしょうか?大まかに、化学繊維といわれるものと、天然繊維に分けられます。

「化学繊維」 は、プラスチックを利用した合成繊維で、代表的な「化学繊維」といえば、ポリエステル・ ナイロン・アクリルなどが挙げられます。

「天然繊維」は、自然界に生息する植物や動物などを原料として作られた繊維で、代表的な「天然繊維」といえば、綿・麻・羊毛・絹などが挙げられます。

天然素材で、一般的なのは、やはり綿ですよね。ここでいう天然繊維の洋服というのは、例えば綿100%で作られているもので、本体の生地には化学繊維が入っていないものを指します。

というのも売られている多くのもので、混紡といって、ポリエステル60%と綿40%などの表記がされており、両方の素材が入っていて作られているものも存在するからです。

わが子も、赤ちゃんの頃から綿100%のものを着せてきました。ですが、少し大きくなってきて大丈夫そうだなと油断をして化学繊維のものを着せてみたところ、1日を待たずして、掻きむしってしまいました。みるみる肌が赤くなり、ぼつぼつが出来ていく様をリアルに見たのは初めてでしたよ。

たった1日のその行動で、それまでの肌の良い状態が維持できなくなり、泣く泣く皮膚科のお世話になることに。その後もしばらくは、薬を塗って症状を抑えて、頻繁に手をかけなければいけない状態になり、油断ってしないにこしたことはないのだなーと猛省したのを覚えています。

なんといっても、かゆかったり痛かったりする子供が、一番かわいそうですし。生まれたてのデリケートな赤ちゃんに着せる肌着などは、綿のものばかりになりますが、ちゃんとした理由があるのですね。

お風呂のお湯の温度は、低めに設定する。


冬に熱いお風呂に浸かるのは、とても気持ちがいいですよね。寒くなるとお湯の温度をついつい上げたくなりますが、低めに設定することで、肌への刺激になる乾燥を緩和してあげられます。

主婦の方には「あるある」なお話しですが、冬にお皿洗いをするときに、お湯の温度が高いと手の皮脂が奪われてガサガサになってしまい、ハンドクリームが手放せなくなったりしますよね。

そうなんです、お風呂でも同様のことが言えます。

だいたいどのくらいの温度にしてるかというと、我が家では、冬には通常で40℃、とても寒い日でぬるく感じる日は、41℃です。とても低い!!と感じると思います。

でも、大人はそんなぬるいお風呂に入れないよーという方もいらっしゃると思います。それはそれで、とても気持ちがわかります。

じゃあ、どうしたらいいの?となりますが、わが家では、低い温度のお風呂に入ることに慣れました。いや、はっきり言うと慣れさせたという方が近いかもしれません。(笑)

お風呂のあとに保湿剤を塗りますが、高い温度のお風呂のときには、塗ってるそばから乾燥していくのが目に見えてわかります。

慣れないうちは落ち着きませんが、お湯の温度を気にしてみるだけでも乾燥が緩和できますので、ぜひ検討してみてくださいね。

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石けんを使いすぎない。


どうしても大人の感覚だと、毎日お風呂に入るたびに石けんで洗うというのが習慣になっています。きれいにもなるし、さっぱりするし、当たり前のように使っているものですね。

子供にも同じように毎日使うことを考えていましたが、そのたびに肌が乾燥していくのがわかりました。それもそのはず、石けんというのは、皮脂を洗い流すものだから当然です。

ここで、石けんの使用頻度を2日に1回、3日に1回・・・と、減らしてみました。その結果なんと、冬の間はほぼ使わないという結論になりました。

親の感覚としては、お風呂に浸かるだけでだいたいの汚れは洗い流せてしまうのだなと感じます。

あの有名なタモリさんも、お風呂で体は洗わず浸かるだけとか。なぜなら、「浸かるだけで十分汚れが落ちるから」だそうで、結構有名な話でした。

実際の経験から、特に汚れている手のひらや足の裏など部分的に毎日使う以外は、体のほとんどに石けんを使わなくて全く問題がなかったのです。

わが家ではこのような結果になりましたが、もちろんお子さんの状態は一人一人違います。ですので、石けんをまったく使わないというのではなく、頻度や部分的にのみ使用するなど試してみて、良い肌の状態を維持できるといいですよね。

お風呂の後に拭くバスタオルも、やさしい「魔法のタオル」があって話題沸騰中!

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まとめ

  1. 子供の肌荒れやブツブツ対策
  2. 普段から気を付けた基本の3つのこと

を見てきました。気を付けた3つのことは特に変わったことではありませんでしたが、毎日続けて継続することで、肌の調子を悪くすることが減り結果良くなってきたなと実感できることでした。

大人も同様ですが、日常のケアをコツコツ続けて安定した肌を引き継いでいくイメージですよね。毎日の心掛けで少しずつ肌が改善されればいいなと思います。

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