カルディの塩キャベツの素と牛角風キャベツのレシピを食べ比べ!

カルディ(カルディ・コーヒー・ファーム)で、「塩キャベツの素」を発見!

用意するのは「キャベツだけでいいらしい」ので、購入してみました。

「キャベツとあえるだけ」なんて、とっても手軽で主婦には嬉しいもの。簡単だけに、味もとっても気になります。

また「塩キャベツ」といえば、「牛角風のキャベツレシピ」もありますよね。

牛角風のレシピも、ほぼ家にあるものだけで簡単に作れますので、そんな2つの「塩キャベツ」を食べ比べました!

「カルディの塩キャベツの素」と「牛角風キャベツ」のレシピを食べ比べした味の比較や、作り方もご紹介します。

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カルディの塩キャベツの素


「塩キャベツの素」は、店頭で186円(税込)でした。


中を開けると、3パック入りです。

小さいパックに小分けにされていて、嬉しいです。

なぜなら、大きなパックだと封を開けてから、置いておく間に風味が飛んでしまいます。しかも、開封してあればどんどん酸化してしまうので、品質が悪くなる可能性も高いですから。

小分けでしたら、安心して取っておけますよね!

塩キャベツの素の原材料と作り方


塩キャベツの素」の原材料を見てみると、けっこう色々なものが入ってますね。

「だしのうまみ際立つ」ということなので、だし系を多く見受けられます。カロリーは当然ですが、低カロリーで安心です。


また、作り方も簡単です!

ポリ袋を使用して、洗いものもなくて、これまた嬉しいところ。忙しい主婦には持ってこいですね!

では、「塩キャベツの素」で作っていきましょう!

カルディで購入した、こちらはラーメン!とても美味しかったです。

【関連記事】

塩キャベツの素を使用の作り方

ジャーン!

用意するものは、本当に、キャベツと素のみ

【1】ポリ袋を用意します。

今回は1枚で漏れませんでしたが、心配な方はポリ袋を2枚重ねの方が安心ですね。

【2】手でちぎって洗ったキャベツ150g(1/4ほど)をポリ袋に投入。

【3】塩キャベツの素を入れます。

【4】混ぜるではなく、「もむ」と書いてあるので、もみました。

【5】出来上がりました!

ほんのりダシの香りがしますが、見た目もサラッとした仕上がりです。

では、「牛角キャベツのレシピ」を見ていきましょう!

牛角キャベツのレシピ


【用意するもの】

  • キャベツ250gほど
  • 塩 小さじ1/2
  • 鶏ガラスープ 小さじ1/2
  • ごま油 大さじ1
  • ニンニクチューブ 少々
  • 水 小さじ1

※濃いめの味付けなので、ご家庭で加減してください。

【1】ごま油以外の調味料と水をポリ袋(二枚重ねが〇)に入れて混ぜたあと、ごま油をいれる。

【2】1にキャベツを投入。

【3】ポリ袋の口をしばって、シャカシャカよくあえます。

【4】出来上がりです!ごま油の香りがして、食欲がそそられて美味しそう。

キャベツといえば野菜ですが、こんな野菜もおいしい!と有名人も絶賛しています。

【関連記事】

カルディの塩キャベツと牛角風キャベツを食べ比べ!

「カルディの塩キャベツ」と「牛角風キャベツ」がそれぞれ出来たところで、食べ比べしていきます!

カルディ 塩キャベツの素

だしの風味が豊かなので、あっさりしているのに味がしっかりしています。

想像より、浅漬け寄りの味で、いい意味で裏切られた感じがします。とても美味しいです。

ごま油も入っているようですが、あまり感じません。油でベトベトする感じもなくて、さっぱり。

暑い夏などでも、冷蔵庫で冷やしたらさらに美味しくなりそうです。

キャベツだけでなく、キュウリでも試したいといったところ。間違いなく、美味しい予感がします。

比べたところ、個人的には牛角風のキャベツより、さっぱりのこちらが好みです。

牛角風キャベツのレシピ

牛角のキャベツと同じ風味で、ニンニクが効いたガツンとした味がします。

ゴマ油の風味もたっぷりで、キャベツが油をまとっています。

まさしく男性好みしそうですが、主人もこちらが好みと話していました。

味がしっかりしているため、浅漬けのような箸休めではなく、きちんと一品になっています。サラダよりもおかず感が近い感じがしました。

まとめ

1 カルディの塩キャベツの素
2 塩キャベツの素を使用の作り方
3 牛角キャベツのレシピ
4 カルディの塩キャベツと牛角風キャベツを食べ比べ!

を見てきました。「塩キャベツ」というジャンルで見ると、ひとくくりになりますが、上記2つは違うものでした!

好みは分かれそうですが、「塩キャベツの素」の方が市販されているだけあって、完成度が高いです。

ただ、「牛角風キャベツ」の調味料は余計なものが入っていないシンプルなもので、添加物が少ないのがいいところ。お好みで、作り分けてみてもいいかもしれませんね。

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