キャラ弁作れない母でごめんね。娘が喜んだお弁当のお供たち!

幼稚園になると、お弁当を持って行くこともありますね。娘の園は、毎日お弁当ではありませんでしたが、遠足などの行事の日にはお弁当を作ることになります。

初めての遠足にお弁当を持っていって、帰ってきて、お弁当箱を開いたら、8割が残っていてぐちゃぐちゃでした。。本当にショックでした。

これではいけない!!と思いましたが、あいにくキャラ弁も作れません。

そこで、キャラ弁は作れないけれど、お弁当に入れていくもので娘が食べたくなりそうなものはないか、試行錯誤しました。娘が喜んで、お弁当を完食してくれたときに気を付けたこと、アイテムなどをつづります。

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お弁当の全体量は適量になってますか?


毎日お弁当をもっていくお子さんでしたら、毎日の持って帰ってきたお弁当箱の様子で、適量をつかみやすいのかなとも思います。娘は、毎日持っていかないので、まったく見当がつかず、最初のお弁当で、家で食べる同量を持たせ見事に撃沈してしまいました。娘にしてみたら、とっても量が多かったことでしょう。

毎日お弁当を持たせている園のママさんにきいたところ、通常、家で食べている半量から入れて、様子を見た方がいいよとの助言をいただきました。正直、「半分しか入れないで大丈夫なのー!?」と思ったのは、いうまでもありません。

しかし、実際は、半量入れて完食して、「少しすくなかったよ。」と娘からの申告があり、半量より少し多めというところで折り合いがつきました。この量は特に変わることなく、今も同じくらいの量を持っていっています。

やはり、子供にとってもお弁当を食べ切れたという達成感は、とても大事なものだと思います。ピカピカになったお弁当箱を見る私も、ものすごい達成感を感じますしね。

カラフルピック

お弁当が華やかになる色とりどりのピックに、娘は喜びました。ミニトマトを刺したり、チーズやから揚げなども刺すとかわいいので多めに使用しています。色みが少なくなってしまったお弁当でも、ピックで色を補うようにすると見た目もグッとよくなり助かります。市販のものもかわいいのですが、楊枝に好きなマスキングテープで国旗風にアレンジしたりしたのも、とってもテンションが上がったひとつです。

柄ものアルミホイル

こちらはかなりの威力を発揮してくれ、おにぎり完食率を大分上げてくれました。キャラクターのものだけではなく、いちご柄やハート柄でも、同じようにテンションが上がりました。それまでは、ふつうのおにぎりはほとんど食べてくれない感じでしたが、このアルミホイルにつつむだけで、一番最初に手に取って、食べてくれるようになりました。今では、家でおにぎりを食べるときもこれに包んでくれとリクエストがあり、完食してくれます。

キャラクターものポテトなど

自分ではなかなか作れませんが、市販されているキャラクターもののポテトや、キャラクターもののかまぼこなどには、本当に助けられました。「このポテト入れてね」とリクエストがあるときもあれば、私が勝手にいれたとしても、お弁当箱のふたを開けたときに娘にとったら楽しいのでしょうね。

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好きなものを入れる

娘の場合、りんごが大好きだったので、毎回入れています。お弁当も好きなものばかりを入れるということでは、栄養面でよくないと思いますが、完食してもらおうと思うと、お弁当の時間が楽しみになるように好きなものを一品入れるように工夫しました。何となく食欲がなさそうだなというときは、りんごを多めに入れたりすると、頑張って完食してきてくれるようになりました。

このお弁当だけで、栄養が完璧なものを作ろうとすると、無理も出てきますし、娘的にもおもしろくなものが出来上がってしまいます。足りないものはあとの2食分で補えばいいなとゆるく考えて作っています。

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