【イチゴ狩り】東京ストロベリーパーク4/29開業!美味しい苺の見分け方

「イチゴ狩り」といえば、今までは期間限定の季節もののイメージが強いですよね。

今回、横浜市鶴見区に、なんと1年中イチゴ狩りが出来る「東京ストロベリーパーク」が2018年4月29日にOPENします!

イチゴを楽しみ尽くせる上に、様々な工夫もされていてママに優しい施設らしいのです。

東京ストロベリーパークの内容と、イチゴ狩りにはかかせない知識「美味しい苺の見分け方」もあわせて調べてみました!

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1年中イチゴ狩りが出来る「東京ストロベリーパーク」

東京ストロベリーパークの基本情報

東京ストロベリーパークは2018年4月29日にOPENです。

名称に「東京」とついていますが・・・

なんということでしょう!!住所は横浜鶴見区なんですよ。

「東京」というのに惑わされてはいけないですね(笑)

またイチゴ狩りなどの予約は4月20日からホームページにて開始されますので、詳細なども下記のアドレスにアクセスしてくださいね!

※イチゴ狩りは完全予約制です。

名称:TOKYO STRAWBERRY PARK

住所:横浜市鶴見区大黒町11-1

※JR「鶴見」駅から横浜市営バスで約15分(「横浜火力発電所前」下車)※駐車場あり

TEL 045-394-5555(9:00~17:00 ※土・日曜、祝日は除く)

営業時間11:00~16:00(土・日曜、祝日は10:00~18:00、水曜定休)

https://tokyo-strawberry-park.jp/

※4/20(金)以降ホームページオープン&予約開始

※「TOKYO STRAWBERRY PARK」への入場は予約不要、無料です

※「TOKYO STRAWBERRY PARK」内の各施設については予約が必要なものや有料のものがあります。

 詳細、予約はホームページで確認を

引用:シティリビングWeb

テーマパークだからこその魅力

通常のハウスでのイチゴ狩りですと、シーズンも決まっていますし期間限定のところが多いですよね。

そんななか、1年中イチゴ狩りが出来る東京ストロベリーパークはとっても魅力的です!

どうして1年中イチゴ狩りができるのかというと、オール電化で生産するイチゴハウスだからなんですね。

その他にもイチゴ狩りの不便さを回避できる工夫をされています。

すごくきれいなイチゴの生産ハウスですよね。(下記の画像を参照)


出典:https://city.living.jp

【こんなところが魅力】

  • 立ったまま狩れる高さなので、かかんで腰が痛くなるストレスもなし!
  • イチゴのハウス地面は、コンクリートなので、ぬかるんだりせず、靴も汚れない!
  • 通路が広く、ベビーカーでも通れる!
  • イチゴの高さが低い箇所もあり、車イスの方や、小さいお子さんも取りやすい

【嬉しいポイント】

  • 「とちおとめ」「あきひめ」「よつぼし」「UCアルビオン」の品種が季節によって楽しめる!
  • 都心近郊でイチゴの生育の様子を観察できる
  • 行くにも用意が多くなく手軽

足元がコンクリートになっていたり通路が広いと、小さいお子さんや、ベビーカーを押しているママにも優しいですよね。

また、普段は見れないイチゴの栽培の様子を、至近距離で子供に見せてあげられるのも、親子共に嬉しいポイントです。

イチゴの話に、さらに花が咲きそう!

また、ハウス横にある施設でお菓子を作る様子を見学できたり、ランチを食べたり、料理体験が出来たりと見逃せない施設も充実!

パーク内マップ

出典:https://enfant.living.jp

「TOKYO STRAWBERRY PARK」の芝生エリアは、無料で開放されているエリアです。

お弁当を食べたりできるそうですよ!

「STRAWBERRY FARM」(ストロベリーファーム)は、イチゴ生産ハウス。

その他の施設の詳細は下記から!

ICHIGO LAB.

イチゴハウスの横に併設されている施設で、イチゴとチョコレートを使ったお菓子を作る様子を見学できます。

PARK SIDE KITCHEN

ビュッフェスタイルのイタリアンレストラン。

料金は90分、2100 円(※土・日曜、祝日は2500円)

STUDIO SWITCH

イチゴを使ったスイーツや料理をプロの料理家が教えてくれます。(完全予約制、土・日曜のみ)

作った料理は、お持ち帰りできます。

料金は有料で、所要時間は約90分ほど。

イチゴ狩り料金

【イチゴ狩り料金 <30分>完全予約制】

※税込み

大人 小学生以下 3歳以下
1~6月 2000円 1500円 無料
7~12月 2980円 2480円 無料

※このほかに「持ち帰り」のみの料金設定もあります
※イチゴの品質保持と生育状況により、予約可能人数は変動します

引用:https://city.living.jp

美味しい苺の見分け方

イチゴ狩りをするなら、美味しいイチゴを狩りたいですよね。

美味しいイチゴの見分け方をチェックしてみましょう。

まず、美味しいイチゴのチェックポイントは、4つほど。

  1. ヘタのチェック
  2. 種のチェック
  3. 色のチェック
  4. 見た目のチェック

ヘタのチェック

ヘタが反っていて葉が実から離れているもの、緑色の濃いもの

種のチェック

実全体がパンパンにふくれており、種がうずもれているもの

色のチェック

表面に光沢があり、ヘタがある上部まで真っ赤になっているもの

見た目のチェック

サイズは小玉~中玉がおススメ(甘味がギュッとつまっていて完熟度の割合高め)

ヘタのすぐ下がくびれている「首なし」状態のもの、ひびが入っているものは、限界まで甘くなったものが多い

美味しいイチゴをまとめると

「身が詰まっていて、小ぶりのもので、形は少し良くないイチゴ」というのが美味しいイチゴとなります。

だた、形がいいものも、もちろん味が良い物もたくさんあるので、2種類の形のイチゴを食べ比べても楽しいですね!

イチゴの美味しい食べ方

通常、イチゴを食べるときはヘタがついていない実の方から食べることが多いと思います。

イチゴの実は先が一番糖度が高く、ヘタに近いほど糖度が下がるので、実の方からの食べ方ではだんだん甘さを感じなくなりますね。

そこで、「逆に、イチゴはヘタ側から食べた方が美味しい!」と聞いたことがある方もいると思いますが、それは、どうやら間違いらしいのです。

そう語るのは、「苺ソムリエ」。

「苺ソムリエ」が教える、美味しい食べ方は横からだそう!(http://jiburi.comより引用)

苺ソムリエのぼくが推奨するイチゴの食べ方とは、ズバリ「イチゴを横から食べる!」。

イチゴの糖度は、果実の先端からヘタ側にかけてバラバラである。

そこで、イチゴを横から食べれば、糖度を均等に味わうことができる。

横から食べるとは斬新!

やってみたくなりますよね。

どうぞ、お試しください!

まとめ

1 1年中イチゴ狩りが出来る「東京ストロベリーパーク」
2 美味しい苺の見分け方

を見てきました。

イチゴは甘くて少し酸味があって、いくらでも食べれてしまいますね。

近場でイチゴ狩りが出来るのは、子供連れには嬉しい限り。

お腹を空かしていこうかと検討中です!

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