トイレトレーニングのやり方!女の子2歳~3歳トイトレ初日体験談


2歳6か月を過ぎて3歳に向かう、ある夏の暑い日、とうとう、トイレトレーニング初日を迎えました!

当日の朝は、娘が起きてくる前にどう声をかけようかとシュミレーションしまくり。

起床時からの流れはシュミレーションどおりではなかったですが、ほぼほぼ想定内になりました。

朝起きてからの娘への声かけや心掛けたこと、出来るだけ親が楽を出来る環境にするなど、当日に気を付けたことをつづります。

また、親が楽をしたいがためにしたことがトイトレを長引かせている原因だったなぁと思う失敗も一緒につづっています。

トイトレの初日の前に準備をしたものもありますので、まだお読みでない方は先におむつはずし、いつ始めた?トイレトレーニング前に用意したもの体験談をご覧下さい。

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朝起きてすぐにトイレに誘う

娘が起きてきて、おむつを脱がし、「トイレにすわりにいくよー!」と声をかけます。

ここではあえて、おしっこしに行こうねとは言わず、ただ、起きてすぐにトイレにすわることだけを習慣にしてしまおう、強制して行かせてトイレに嫌な感情をもたせないことに気を付けました。

娘は初めてのことで意味もよくわかっていないのですが、補助便座のおかげか、とっても喜んでトイレにすわりにいきました。

すわってから、「おしっこ出るかなー?」なんて話しかけてみたりして。

にこにこの娘とはうらはらに、当然おしっこは出ません。

まぁまぁ、初日ですからね、こんなものです。

トイレを出たら次の段階です。

布パンツをはかせる

まずは、アンパンマン柄の布パンツ(おねーちゃんパンツと呼んでいます)を見えるところにおきます。

「今日はおねーちゃんパンツをはいてみようか?アンパンマンだよー!これからは、おしっこはトイレに行ってしようね。」と話すと、嬉しそうにパンツを振り回します。

よしよしと、抵抗がない様子だったので問題なくはいてくれました。

この時、娘にはかせたパンツに、トイレトレーニングパッドをつけました。

お恥ずかしい話しですが、親の私が、床が濡れてそうじが増えることが嫌だったんですよね。

床を濡らさないで済むに越したことはないという考えですから、当然、自分第一主義だったよなーと。

今から思うとこの行動が、おむつはずしを長引かせる要因だったように感じています。

なぜなら実際は、パッドをつけなくなって、床掃除を何回もして・・・ののちに、無事にトイトレが完了したからです。

こちらは、完結編でくわしくつづります。

おしっこで濡らされたくない部屋などは鍵をかける

2歳児といえば、ドアや開きなどを楽しくて開けて遊びますよね。

いろんな部屋に行けるようになっているので、おしっこで濡れたら後片付けが大変なものがある部屋の鍵はかけました。

部屋の環境もあるので全部は難しいですが、幸い、わが家は寝室のドアが子供では開けられない簡易的な鍵がついていたため、この日から忘れずに鍵をかけることを実行しました。

今まで好き勝手に入って遊んでいた寝室に入れないので少し不服そうな娘ではありましたが、特に機嫌が悪くなることもなく過ごしていました。

お昼寝はプレイマットの上にする

お昼寝もほとんどが、寝てしまった後におふとんに連れていって寝かせていたので、どうしようかと思っていました。

ふとんを濡らしたくないので、寝ている間だけおむつをはかせてみようかと考えてみましたが、2歳児は、ふと気づくとそのへんで寝ていることが多いですよね。

着替えもそうですが、寝てからのおむつへのはかせ替えって、グズグズになって起こしてしまう可能性も十分あります。

そこで、プレイマットの上にバスタオルを敷き、そこで寝かせることにしました。

お昼寝の間に、これよしにと家事を片付けている方が多いと思います。

私もその一人ですが、リビングに寝かせることになるので、キッチンでのお皿洗いや、簡単な掃除が音を立てる為、あまり出来なくなったりもしましたが、一時期のことと割り切りました。

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まとめ

1 朝起きてすぐにトイレに誘う
2 布パンツをはかせる
3 おしっこで濡らされたくない部屋などは鍵をかける
4 お昼寝はプレイマットの上にする

を見てきました。

トイトレ初日にしたことと共に、一番は娘にとって強制的にならないようにということに、気を付けました。

そして、親的な視点ではありますが、あまり余計な手間を増やさないようにとも思い実践した内容になります。

次は布パンツにした娘が、どのようにトイレでおしっこができるようになったのか、トイレトレーニングのやり方!2歳~3歳女の子トイトレ体験談の完結編をご覧下さい。

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