子供の肌荒れやブツブツ対策に普段から気を付けた基本の3つのこと


子供の肌は敏感だからこそ、少しの刺激で、知らないうちに肌荒れやぶつぶつができたりします。

子供はどうしても、かゆいときは掻く力加減が一切出来ないため、掻き壊して肌を傷つけてしまうこともたびたびです。

子供の肌が悪化するというのは、刺激されてということになりますよね。

刺激を少しでも減らしたいと思い、肌荒れやブツブツ対策に普段から気を付けた基本の3つのことをつづります。

また乾燥も加わると、適度な保湿も必要になります。

関連記事:子供の乾燥肌にはクリーム?市販の保湿剤やワセリンなどを試しましたもご覧下さい。

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化学繊維の洋服ではなく、天然繊維の洋服を着せる。

洋服の生地にも種類があるのをご存知でしょうか?大まかに、化学繊維といわれるものと、天然繊維に分けられます。

「化学繊維」 は、プラスチックを利用した合成繊維で、代表的な「化学繊維」といえば、ポリエステル・ ナイロン・アクリルなどが挙げられます。

「天然繊維」は、自然界に生息する植物や動物などを原料として作られた繊維で、代表的な「天然繊維」といえば、綿・麻・羊毛・絹などが挙げられます。

天然素材で、一般的なのは、やはり綿ですよね。

ここでいう天然繊維の洋服というのは、例えば綿100%で作られているもので、本体の生地には化学繊維が入っていないものを指します。

というのも売られている多くのもので、混紡といって、ポリエステル60%と綿40%などの表記がされており、両方の素材が入っていて作られているものも存在するからです。

わが子も、赤ちゃんの頃から綿100%のものを着せてきました。

ですが、少し大きくなってきて大丈夫そうだなと油断をして化学繊維のものを着せてみたところ、1日を待たずして、みるみる肌が赤くなりぼつぼつが出来て、掻きむしっていました。

たった1日のその行動で、それまでの肌の良い状態が維持できなくなり、泣く泣く皮膚科のお世話になることに。

その後もしばらくは、薬を塗って症状を抑えて、頻繁に手をかけなければいけない状態になり、油断ってしないにこしたことはないのだなーと猛省したのを覚えています。

なんといっても、かゆかったり痛かったりする子供が、一番かわいそうですし。

生まれたてのデリケートな赤ちゃんに着せる肌着などは、綿のものばかりになりますが、ちゃんとした理由があるのですね。

お風呂のお湯の温度は、低めに設定する。

冬に熱いお風呂に浸かるのは、とても気持ちがいいですよね。寒くなると、お湯の温度をついつい上げたくなりますが、低めに設定することで、肌への刺激になる乾燥を緩和してあげられます。

主婦の方には、あるあるなお話しですが、冬にお皿洗いをするときに、お湯の温度が高いと手の皮脂が奪われてガサガサになってしまい、ハンドクリームが手放せなくなったりしますよね。なので、お風呂でも同様のことが言えます。

だいたいどのくらいの温度にしてるかというと、我が家では、冬には通常で40℃、とても寒い日でぬるく感じる日は、41℃です。とても低い!!と感じると思います。

でも、大人はそんなぬるいお風呂に入れないよーという方もいらっしゃると思います。

それはそれで、とても気持ちがわかります。

じゃあ、どうしたらいいの?となりますが、わが家では、低い温度のお風呂に入ることに慣れました。

いや、はっきり言うと慣れさせたという方が近いかもしれません。(笑)

お風呂のあとに保湿剤を塗りますが、高い温度のお風呂のときには、塗ってるそばから乾燥していくのが目に見えてわかります。

慣れないうちは落ち着きませんが、お湯の温度を気にしてみるだけで、乾燥が緩和できます。

石けんを使いすぎない。

どうしても大人の感覚だと、毎日お風呂に入るたびに石けんで洗うというのが習慣になっています。

きれいにもなるし、さっぱりするし、当たり前のように使っているものですね。

子供にも同じように毎日使うことを考えていましたが、そのたびに肌が乾燥していくのがわかりました。

それもそのはず、石けんというのは、皮脂を洗い流すものだから当然です。

ここで、石けんの使用頻度を2日に1回、3日に1回・・・と、減らしてみました。

その結果なんと、冬の間はほぼ使わないという結論になりました。

親の感覚としては、お風呂に浸かるだけでだいたいの汚れは洗い流せてしまうのだなと感じます。

そのため、特に汚れている手のひら、足の裏など部分的に毎日使う以外は、体のほとんどに使わなくて全く問題がなかったのです。

わが家では、このような結果になりましたが、もちろんお子さんの状態は一人一人違います。

ですので、石けんをまったく使わないというのではなく、頻度や部分的にのみ使用するなど試してみて、良い肌の状態を維持できるといいですよね。

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まとめ

1 化学繊維の洋服ではなく、天然繊維の洋服を着せる。
2 お風呂のお湯の温度は、低めに設定する。
3 石けんを使いすぎない。

を見てきました。

気を付けた3つのことは特に変わったことではありませんでしたが、毎日続けて継続することで、肌の調子を悪くすることが減り結果良くなってきたなと実感できることでした。

大人も同様ですが、日常のケアをコツコツ続けて安定した肌を引き継いでいくイメージですよね。

毎日の心掛けで少しずつ肌が改善されればいいなと思います。

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