梅雨入り関東2018いつからか予想!梅雨明けはいつまで?気を付けたいこと

ゴールデンウィークが終わり、バタバタと5月が過ぎていくと、梅雨入りの時期はいつからなんだろうと、気になります。

梅雨時期は、雨も多く、ジメジメして洗濯ものが乾かない、食品が悪くならないかなどの管理も悩みますね。

また雨の中の通勤や通学、おでかけも一苦労・・。

梅雨入りの予想を見て、雨具なども準備万端にしておきましょう。

お子さんの長靴、サイズ小さくなっていませんか?

雨用のカッパやポンチョなどもサイズ確認をしておきましょうね!

では、2018年、関東の梅雨入りと梅雨明けがいつからいつまでかを、例年のデータから予想してみました。

関東の梅雨入り・梅雨明け予想

梅雨入り、梅雨明けは断定ではなく、あくまでも予想となります。

気象庁の過去20年の、梅雨入り・梅雨明け・梅雨の時期の降水量平年比になります。

関東甲信

入り 明け 梅雨の時期の降水量の平年比(地域平均値)(%)
1998年 6月 2日ごろ 8月 2日ごろ 103
1999年 6月17日ごろ 7月23日ごろ 126
2000年 6月 9日ごろ 7月16日ごろ 124
2001年 6月 5日ごろ 7月 1日ごろ 63
2002年 6月11日ごろ 7月20日ごろ 112
2003年 6月10日ごろ 8月 2日ごろ 85
2004年 6月 6日ごろ 7月13日ごろ 66
2005年 6月10日ごろ 7月18日ごろ 110
2006年 6月 9日ごろ 7月30日ごろ 120
2007年 6月22日ごろ 8月 1日ごろ 114
2008年 5月29日ごろ 7月19日ごろ 91
2009年 6月 3日ごろ 7月14日ごろ 95
2010年 6月13日ごろ 7月17日ごろ 101
2011年 5月27日ごろ 7月 9日ごろ 83
2012年 6月 9日ごろ 7月25日ごろ 100
2013年 6月10日ごろ 7月 6日ごろ 77
2014年 6月 5日ごろ 7月21日ごろ 116
2015年 6月 3日ごろ 7月10日ごろ 128
2016年 6月 5日ごろ 7月29日ごろ 74
2017年 6月 7日ごろ 7月 6日ごろ 71

関東の梅雨入り予想2018


データで梅雨入りを予想してみたいと思います。

上記のデータを見てみると、2008年と2011年が5月下旬の梅雨入りで、その他の年は、6月上旬~中旬ころの梅雨入りなっています。

20年間で一番遅いのが6月22日ごろ。

近年の数年間は、6月上旬の梅雨入りになっています。

過去の2012年~2017年までの平均の日にちを出したら、6月6.5日という形になりました。

四捨五入して、2018年の梅雨入りは6月7日ごろと予想します。

また気象庁の梅雨入り、平年は 6月 8日ごろ と掲示してあります。

5月29日時点で、関東の梅雨入りは5月30日ころになる予想といわれています。

こんなに梅雨入りが早いのは7年ぶりとのこと。

まだ5月ですが、梅雨入りが早くなっても、梅雨明けも早くなればいいですね!

関東の梅雨明け2018

同じくデータで梅雨空けを予想してみたいと思います。

梅雨明けで一番早いのが2001年の7月1日ごろ。

一番遅かったのが、1998年と2003年の8月2日ごろ。

ほぼ一カ月の違いがあるんですね。

かなり予想は難しそうですが、気象庁の平年の数字もありますので、あわせて見ていきましょう。

その他の年は、7月中旬~下旬が多いように見えます。

なので、極端に梅雨明けが早い年、遅い年を除外して、他の年の平均を出すと7月17.2日でした。

四捨五入して、2018年梅雨明けは7月17日ごろ と予想します。

6月26日現在、梅雨明けは来週にもとの予想もあります。

7月7日あたりまでには梅雨明けの発表が聞かれるかもしれません。

また気象庁の梅雨明け、平年は 7月 21日ごろ と掲示してあります。

梅雨時期に気をつけたいこと

梅雨時期~夏にかけては、湿度も高くなり、気温も不安定になりますね。

また夏に向けて気温も上がっていきますので、生活や体調面で気をつけたいことが出てきます。

夏だけでなく、意外と梅雨時期も気をつけることだったりするので、下記、まとめました。

熱中症

太陽が照りつける暑い日だけ熱中症が起こりやすいとは限りません。

梅雨時期の湿度が高めの状態ですと、汗が出にくくなるため油断は禁物です。

食中毒

梅雨の時期である5月から9月頃に、年間の中で一番多く食中毒が発生しています。

冬のウイルスといわれていた「ノロウィルス」による感染性胃腸炎も過去、小学校であったので注意が必要です。

梅雨時期の体調不良

体調変化が表れやすい、梅雨時期。

気温の変化が大きく、 雨の日は肌寒く感じたり、 晴れの日は暑かったりします。

そのため、身体の疲労がたまりやすくなりますので、温度調節が肝です。

光化学スモッグ

光化学スモッグが発生する気象条件が整いやすいのが、夏だけではなく意外にも梅雨時期。

梅雨の晴れ間や夏日には、気温が高く、風が弱い日に発生しやすくなりますので、気をつけてくださいね。

まとめ

1 関東の梅雨入り・梅雨明け予想
2 梅雨時期に気をつけたいこと

を見てきました。

梅雨はうっとうしく感じますが、春夏秋冬の季節がある、「日本ならでは」ですね。

子供と同じように、雨もとびっきり楽しめる心を取り戻したい今日このごろです。(笑)

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